
<いぶき通所リハビリテーション>
必要で且つ十分な面積と用具及び人員を用意しました。 単独型通所リハビリテーションの強みを生かしてサービスプログラムを組み立てています。
通所リハビリテーションは受けるだけではなく、積極的に活動を徐々に行なえるよう様々なサービスや用具を用意しています。
 施設南側のテラスと緑道です。 テラスでお食事も出来ますし 緑道では療法士とともに、安全な環境で歩行訓練を行なっております。
<生活リハビリでの外出活動訓練>
いぶきでは個別リハビリテーションのほか、4~5人のメンバーで構成した小集団ごとに目標を掲げ、様々なリハビリテーションのトレーニングを行なっています。 トレーニングの成果は3ヶ月に1度、施設の外に出かけることで実践をし検証しています。 例として、公共交通機関である、電車・バスを利用した外出訓練やゴルフ練習場での打ちっぱなしなど、リハビリ職員とともに外出して立位バランス訓練その他を実践することで、生活圏の拡大やご自身の時間を有効に活用し、生活の再構築へ結びつけることを目標としています。
左の一連の写真は、近隣のゴルフ練習場に出かけて打ちっぱなしに挑戦し、日々のリハビリの成果を療法士が検証しています。
ゴルフのスイングは高度な全身のバランス感覚と筋力のコントロール能力を必要とします。 作業療法士が付いて指導しています。
実際に公共交通機関を利用して外出の訓練を行なっています。 ご利用者の背後には作業療法士が付き添い、助言と事故防止のサポートを 行ないます。
不特定多数の雑踏の中で駅の階段を上り下りします。 施設とは異なり、障害だらけの市井に於いては緊張と集中力を必要とされる 行為です。 「いぶきでは大丈夫だと思っていたのに・・・・」という感想は決して落胆した思いではなく、より具体的な課題が確認できた現れだと思います。 自己課題を他人からではなく、ご自身の体験を以って取得されることは、ご本人の動議付けには最も適切で根強い物となることでしょう。
<趣味活動>
いぶきでは曜日ごとに様々な活動をご用意しております。 一例として料理クラブ、書道、歌唱、囲碁、麻雀などですが、その方の生活暦や趣味趣向に応じて対応できるようこれからもアイテムを増やしてまいります。 また、それら全ての準備から片づけまで出来る限りご利用者に行なってもらっています。 できることは極力していただくことがご利用者を尊重することといぶきでは捉えています。
私たちは生活リハビリテーションを表現することを介護業務の旨としています。 いぶきをご利用はひとつのきっかけであり、生活の場はご自宅にあります。もし自信を失った場合でもそれを取り戻し、生き生きと生きるそんな生活をお送りすることが出来ますよう、私たちは援助してまいります。
ある日の料理クラブのひとコマです。 掴む、捻る、丸める、伸ばすなど手指に求められる機能は様々です。 互いに協力し合い完成させ、全員で召し上がることで少なからぬ達成感を得ることが出来ます。 女性のみならず男性の参加ご希望が多いことからも、それは伺えます。
パソコンのようなIT機器は、生活の質を高めるのに好都合な機材です。 溢れる情報を適正に整理し現代社会と係わることは、ひとつの社会参加の具現化でしょう。
囲碁は寡黙であると同時に大変雄弁な頭脳ゲームです。 常に相手の2歩3歩、もしくはもっと先を読んで石を打つ事は、集中力と決断力を求められます。 心身の活性化と言われますが、心の活性化にはまさにこのような頭脳の使い方が好ましいと、囲碁のみならず麻雀も医学的に検証されています。
外出レクレーションのスナップです。 市内にはたくさんの公園があり、観桜会を企画して出かけました。 普段なかなか外出の機会が持てない方も、春の暖かい光を浴びて桜の妖艶な景色を堪能されていらっしゃいました。 写真を撮るから笑顔を作ったわけではありません。 生命の息吹が感じられる外出レクレーションは、おひとりおひとりの生活の気力を充実させ、日々を楽しむことの豊かさへ繋がるものと信じます。
<食事サービス>
******日々の食事について******
食べることは楽しみの一つであり、元気で過ごすための基本です。 いぶきでは管理栄養士による献立作成は勿論のこと、カフェテリア形式で毎日3種からの選択食を行なっております。 職員による定時配膳を行なわず、自ら積極的に食事に参加できるような活動行為を担保してあります。 オープンキッチンで調理師や栄養士と会話をしながらメニューを選ぶことで、食事に対する興味と価値を職員もご利用者も互いに共有できることと思っております。
********行事食について********
毎月2回、行事食として特別メニューをご用意しております。 ちょっとお出かけしてお食事するといった、季節感も盛り込んで調理師が腕を振るいます。
***********栄養講座***********
ご家庭での食事について注意を払う必要のある方や、食事に関心を強くお持ちの方について、栄養士による栄養講座を開催しております。
綜合在宅支援センター いぶき通所リハビリテーション 営業日・・・・・月曜日~土曜日(祝祭日も実施しています) サービス・・・・9時~17時 休業日・・・・・日曜日(年末年始休あり) 電 話・・・・・042-369-8900
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